少女と四天王
「乃が来てくれたおかげで、
抑えることができました。
付いてきてください」
そう言われ、未雲について行くと
命の木の所に乃達がいた。
多分、今の王女、心姉の力で
アイツの息子は水の中に
閉じ込められていた。
「ミルキーさん…。
ごめんなさい。燃やしてしまいました」
「いいのいいの!
…少し、悲しいけどさ、
残念だけど、無理矢理産まされた子は
愛せないし。
王女様にしか、頼めなかったから…」
…そっか。
と言うか、王女様???