お前、俺に惚れてんだろ?
「りょーかいっ」


優馬くんの返事を聞くと、アミとナオトくんはジュースを取りに部屋から出て行った。


「まぁ、教えるって言っても、簡単な操作だけど…」


向かいのソファーに座る優馬くんが、そう呟きながらカラオケの機械に手を伸ばす。


自然な風に、アミとナオトくんはジュースを取りに行ってくれたけど…。

よく考えたら……。


優馬くんと2人きりっ…!?
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