正反対の二人
でも明日になったらって言うが甘かった。
登校してナムの席を見ると
まだ来てない
おかしいっと思った
いつも俺が学校に来る前にナムがいるのに
「どうしたのキョロキョロして」
俺に話しかけたのは優だ
三年生になって初めて出来た俺とナムの共通の友達だった。
「奈夢は?」
「見てないよ。でも変だねいつもなら奈夢とっくに来てるのに」
そう言われた時からかはわからないけど俺はやな予感がしていた
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