★美少女なのに毒舌少女★

稟羽side

フッと目覚める あの悪夢を思い出して

暴走した後奏が止めてくれたんだっけ

奏「目…覚めた?」稟羽「…」無言で頷く

奏「大丈夫…責めたりしないから…」

稟羽「ありがとう…」奏「寂しかったんで

しょ?」稟羽「うん」奏「そっか」

ガラガラガラギュッ稟羽「っ!?」何!?亭!?

稟羽「亭って女嫌i亭「稟羽は特別」そぅ…」

抱きつかれて一向に離そうとしない亭

稟羽「離して…亭「分かったよ」はぁ」

何なんだ全く…と思ったら知らない人

稟羽「…棗?」棗「稟羽…?」ま…さか…

まさかこんな所で
再開してしまうなんて…
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