王子様は隣のあいつ


和人と別れてから数日、まなと洋平の関係は幼なじみのままだった


気持ちのやり場がないまなは部活に没頭した


「最近まなチャン頑張ってるね♪」


「はい、体動かすと気持ちいいですからね」

体も以前より柔らかくなった


「そう言えば今年のインターハイはうちの県でやるらしくて、うちの学校はバスケットの会場だって」



ラッキー♪



これをネタに洋平に話かけよう♪


「しかもうちらチアがバスケのハーフタイムって言うの!?前半後半戦の間の休憩にパフォーマンスすることになったのよ」


「えぇぇ~!!」



そこに居た部員が驚いた


部長の話によると、部長もさっき先生から聞いたらしい


しかも8月に入ったら直ぐに試合が始まるらしい


「それって試合がある時は必ずですか?」


試合の旅にチアやってたら花火大会どころではない。

< 37 / 37 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

秘密の関係

総文字数/25,469

恋愛(その他)78ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 北田瑠衣   16歳 これからあたしの生活が一変しようとしていた そして出会った2人の男 彼らがあたしの運命を変えた
青空の下で

総文字数/10,648

恋愛(その他)28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
秋山 楓 (高1) 河尻 匠海 (高3) 2人の出会いは偶然だった 淡い恋の物語です

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop