深い恋に溺れてみたい
気がつくと真っ白な天井が見えた。

鉄の目を十分くらいかけた気持ちで目を開ける。

重い重い体を起こす。

布団ですら重く感じる。

周りを見渡すとそこには、



が見えたのだ。 

ただ、海にそっくりな部屋に海の置物や色が置いてある。

私の大好きな物が埋め尽くされている部屋だ!

最高だ。

大好きだ
愛してる

私は、ここが何処で自分が誰なのかどうしてここにいるのかは分からないけど1つだけ分かることがある。

それは、海が好きってこと。
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