いつの間にか世界の敵になっていました【完結】


死んだかな?と思い目を開けると、そこに広がっていたのは真っ白な空間でも何でもなく

草がぼうぼう生えた荒れ地ですた。




すぐ脇に明らかに道があったんだから、そこに飛ばしてくれても良かったのにうぇるかむなのに



まぁ、私の生命力に万歳\(^^)/






いつまでも荒れ地にいても仕方がないので道に出ると、ご親切にリュックが届いておりました。



私と荷物どっちが大事なのよ!?



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