いつの間にか世界の敵になっていました【完結】


今もまたバタバタと嫌な思いを僕に伝えにくる警報が鳴っている。






カタン と静かに開けられたドア

僕の姿を写しつつ僕を捉えない瞳に写るのは誰だろうか





「サーキアクト様、指示を」

「……あぁ」




「如何なさいますか?」

「本日正午、攻撃を許可する。」

「はっ!」


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