恋。してもいいですか。
『早瀬那月ちゃんかな?もう大丈夫だよ。』

『すぐ楽になるからね。』

私は頷くこともできなかった。

体の力が抜けて、何も考えられなかった。

それが当たり前かもしれない。
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