鈍感娘社会人になる!
そして、ブーケをゲットした菜緒ちゃん。
5月で付き合って1年。
まだ結婚の話は、出ないかと思いきや…
5/15お土産を渡しに、お店に行った花は菜緒ちゃんの左手薬指に煌めくダイヤを見たのでした。
「菜緒ちゃん!おめでとう!いつプロポーズされたの?」
「昨日なんです。花さん今日来て下さるって、聞いてたから、直接会ってお伝えしようと思いまして」
これは、お昼を食べながらじっくり聞くことにしました。
加藤さんは、あと2年はこっちで営業の修行してから、旅館に帰る。こっちで修行中は、共働きで、旅館に帰るときに一緒に帰って欲しいとのこと。
お式は、これから相談だけど、多分群馬で上げることになる。
まずは、結婚の挨拶に今週土曜日菜緒ちゃんのお家に行くんだとか。
その翌週には、群馬の彼の実家にご挨拶に行くと。
「良かったらお式に呼んでね!」
「群馬でもいいですか?」
「勿論だよ!菜緒ちゃんのお式なら、どこでも行くよ!」
「ちゃんと決まったら連絡します。」
「楽しみに待ってるね~」
と言って、サヨナラしてきました。
5月で付き合って1年。
まだ結婚の話は、出ないかと思いきや…
5/15お土産を渡しに、お店に行った花は菜緒ちゃんの左手薬指に煌めくダイヤを見たのでした。
「菜緒ちゃん!おめでとう!いつプロポーズされたの?」
「昨日なんです。花さん今日来て下さるって、聞いてたから、直接会ってお伝えしようと思いまして」
これは、お昼を食べながらじっくり聞くことにしました。
加藤さんは、あと2年はこっちで営業の修行してから、旅館に帰る。こっちで修行中は、共働きで、旅館に帰るときに一緒に帰って欲しいとのこと。
お式は、これから相談だけど、多分群馬で上げることになる。
まずは、結婚の挨拶に今週土曜日菜緒ちゃんのお家に行くんだとか。
その翌週には、群馬の彼の実家にご挨拶に行くと。
「良かったらお式に呼んでね!」
「群馬でもいいですか?」
「勿論だよ!菜緒ちゃんのお式なら、どこでも行くよ!」
「ちゃんと決まったら連絡します。」
「楽しみに待ってるね~」
と言って、サヨナラしてきました。