No name love







「べ、別にいーの!特別だって



意識してたわけじゃないしさ・・・」








てか、今何時だろ




どれくらい寝てたんだろう。。





「もう帰ろっか。」




遊禾が立ち上がった







保健室の時計は







とっくに6時を過ぎていた
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