暗闇のアリス second story [完結]
深く深く、頭をさげる
「……は?、、なにいってんの?おまえ……」
嘘猫がやめろと言わんばかりに私の肩をつかむ
だけど、
「嘘猫に……、健吾に!……もう、闇は必要ない……」
「やめろよ……。」
「…………嘘猫。いや、野菜 健吾。お前自身どうしたいんだ」
「俺はAliceと共に生きる!!そう決めたんだ!おれがAliceを守るって、、」
守る
「……そういう考えが、もう甘いんだよ」ボソッ