暗闇のアリス second story [完結]
キーンッ
「??!」
確実にはねたと思った私の刃は彼のたった15cm程のナイフによって防がれた
すかさず距離をとる
「あんた、、なにもの?」
すると、かれは不気味に笑った
「ふふっ、僕はチシャ。
迷斗のお気に入りなんだ!
迷斗はね!僕をすごく好きなんだ!だからね!僕も迷斗が大好き
でもね、このごろ迷斗がおかしいんだ。
いっつも上の空
何でだかわかる?」