17あんど24
次の瞬間、きゃあっ!と、女子の歓声が上がる。
「やばっ、イケメンじゃん!」
「ハゲワシ、一生肺炎でいてーwww」
「かっこいいよお、ヤバイ!」
逆に、男子達は顔をしかめている。
そんなザワザワした空気の中。
私は戸惑っていた。
(ヤバイヤバイなにこれ!?
胸がどきどきする!痛いくらい・・・。
それに、顔がすごく熱い・・・。)
「ほっ、保健室行ってきます!」
だっ、と駆け出す。
ふらっとして、よろける。
(風邪・・・?違う、だって、遠藤先生のことばっかり考えちゃうんだもん・・・。)
バタンと保健室のベットに倒れ込む。
はあ、何なんだろ・・・?
「須川ルルさん、いますか?」
甘くとろけるような声に、体が震える。
ゾクッとした。なんで??
布団から少しかおを出す。
(ぎゃっ!先生・・・)
先生は私を見つけると、ニヤリと笑った。
な、なに??
「やばっ、イケメンじゃん!」
「ハゲワシ、一生肺炎でいてーwww」
「かっこいいよお、ヤバイ!」
逆に、男子達は顔をしかめている。
そんなザワザワした空気の中。
私は戸惑っていた。
(ヤバイヤバイなにこれ!?
胸がどきどきする!痛いくらい・・・。
それに、顔がすごく熱い・・・。)
「ほっ、保健室行ってきます!」
だっ、と駆け出す。
ふらっとして、よろける。
(風邪・・・?違う、だって、遠藤先生のことばっかり考えちゃうんだもん・・・。)
バタンと保健室のベットに倒れ込む。
はあ、何なんだろ・・・?
「須川ルルさん、いますか?」
甘くとろけるような声に、体が震える。
ゾクッとした。なんで??
布団から少しかおを出す。
(ぎゃっ!先生・・・)
先生は私を見つけると、ニヤリと笑った。
な、なに??