初恋だった王子様と政略結婚


高級ブランドを指差し

「そこの棚すべてをいただくわ」


なんだ これはデートか?と
俺は破産してしまう


ああやって今まで 見合い相手を潰して来たのか?



怖い女だ



「繭を誘おうとしても無駄よ、あの子初恋の王子さまを待っているから、本当現実を見なさいよて思うのよ、雅臣さん」
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