精一杯の『スキ』を君に

大好き!

--お葬式の日



学校にも行ってないのに出るとかおかしいけれど

私はお通夜にも出たし、誰も変には思わないだろう



「桜音ちゃん。」

「こんにちは。今日で...いえ、すみません。」

「いいのよ、気にしないで。」


―――――――


私はあれ以来、学校にときどきしか行かなくなった

それ以外は昔好きだったピアノを弾いてる


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