恋のあまい蜜♪

あ…と自分のとった行動に真っ赤になり、体を小さく丸めれば、男の人はクスリと笑っていた。



“ドキン”
私の心臓の鼓動が速くなる。



「あの…なっ、」



「な?」



あたしが途中で言葉をとぎらすと不思議そうに、あたしを見つめてきた。


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