諦めない心
勇気を振り絞り
こんな日常が三ヶ月も経った時の事でした。

お母さんが急に私に話掛けてきました。

「ねえ、明日病院行かない?」と聞いてきましたが私は「嫌だ。」と答えました。

「何でこんな辛い思いしてるのに、すぐに精神的ストレスとかお母さんの怒りすぎとか言われなアカンの?そんな風に言われる事分かってて行くの?病院行ったってショック受けるだけじゃん。」とお母さんに怒り口調で言いました。

すると、お母さんは優しくわたっを抱きしめて「怒りたい気持ちやショック受ける気持ち分かるよ。だけど、お母さんは元気がなくてニコニコとしてない、お前見ると悲しい。精神的ストレスって言われたら先生の目の前で泣いて良いから。頑張って行こう。」と説得され私は勇気を振り絞り行く事に決めました。

そして、五回目に行く病院は精神的ストレスとは言われなかったが皮膚炎になってる場所をパシャパシャと撮って薬を渡されて診察終了されました。

六回目に行く病院は精神的ストレスと言われ先生の目の前で泣きそうになりましたが先生の目の前ではグッと堪えました。

そして、帰る時に少し椅子に座って休憩してると先生に精神的ストレスじゃないのか?と言われた事を思い出し怒りと悔しさが込み上げて、お母さんの目の前で号泣しちゃいました。

「やっぱり、どこに行っても原因分からないんや!分からないし結局は精神的ストレスって言われるんや!こんな辛い思いするんだったら死んだ方がマシだ!」と病院の中で大きな声で言っちゃいました。

だけど、お母さんは怒らずに私の背中をさすって言いました。

「精神的ストレスって言われて辛かったな。先生の目の前で啼かなかったのは偉いで。だけど、先生は何でも治せる神様違うねん。先生でも分からない事沢山ある。だから、病院のなかったがとかで死んだ方が良いとか言わない方が良いよ。」と言われ正気に戻った私はお母さんに謝りました。
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