デスアンサー・二校目
ここまではなんの文句もないんだ。ここまでは。

「ねぇありと…」

来る。

「昨日の夜、るいちゃんにLIMEの友達申請送られてきたでしょ?あれ…どうしたの?」

「!!?!?そこまで知ってんのか??!」

「当たり前だよ。で、どうしたの?」

「こ、断ったよ…」

「そっかぁ」

俺はういの嬉しそうな態度を見て、ほっと息をついた。
< 3 / 51 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop