双姫 IV 番外編
『おーい…これを届けてくれ〜……。』
「社長!顔色がッ!!」
徹夜でしたのが身体にきたのか、スゲェ寝みぃ!!
歳はとりたくねぇな〜…。
「私が引き継ぎますのでお休み下さい!」
『お〜…頼んだぞ〜……。』
有能な秘書が持つ俺は幸せだな。
ボフッ!
社長の一室にあるベッドにダイブする。
そのまま瞼を閉じると直ぐに睡魔が襲った。
朱音…着てくれっかな。
そう思いながら眠りについた。