愛されることを知らない孤独なお姫様
タンッ

1面に広がる人工芝に着地した

監視カメラの場所なら全て把握してるからこそこそ隠れながら家の敷地内を出る。


秋「ハァ...ハァ...」


なんでこの家はこんなにも広いの?

無駄に広すぎでしょっ!!!


「ハァ...ハァ...ハァーー...」


やっとの思いで敷地内から出れた。


なんか無駄に疲れた気もする...。



でも

出れた

開放されたんだ。

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