Wエース
I.H当日
俺達はバスで目的の場所向かった
それは会場だ

他校a「今年はどこだと思う?」

他校b「さー? でも鈴里は期待出来そうじゃね?」

他校a「なんで?」

他校b「なんせ“天才エース”が居るんだし」

あきら「俺の事なんか言ったか?」

他校a・b「な、、、なんでもないでーす」

あきら「・・・なんだよ」

すでに笠原は人気者かよ
流石は有名人だな
でもそれもこれまでだな、きっと

監督「第1試合は夕映(ゆうば)高校だ。油断大敵だからな」

「「「はいっ」」」

I.H予選1日目は8つの場所で行われており、俺達は第4会場に来ている
予選でもAとBブロックに分かれている
神奈川県はI.Hに行けるのがAとBブロックのそれぞれの優勝チームとなっている

俺達のチームは去年、2回戦で優勝校と当たってしまい敗退。なのでシードでは無くなってしまう。

かける「アップ行くぞ」

「「「はい」」」

︙
︙

アップが終わった
いよいよ、試合が始まる
先攻は俺達だ。つまり、サーブから

まもる「応援頑張ろうねっ」

「おー」

高まっきた緊張感
いよいよなんだな

「絶対に勝ってほしいな」

まもる「うん」
< 161 / 189 >

この作品をシェア

pagetop