圭哉くんは俺様且つ暴君。
14☆*。

おまけ╰̊╯̊✩°。✯




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「何作ってんの。」



「んー?何だと思う?」




家に帰る前に圭哉くんと2人でスーパーに寄って、『美味けりゃ何でもいい』らしい圭哉くんのために、夜ご飯の材料を購入。




前までは、私になんか興味無い…とでも言いたげにTVに夢中だった圭哉くんが




「…分かんねぇ。」




料理をする私の後ろから、物珍しいそうに様子を伺っている。



それが、なんだか少し可愛くて笑いを堪えるのが大変なんだけど


あー、幸せだな。


って、痛感してしまう。




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