ショートストーリー
眠い
私は、よく授業中寝てしまう。



前の席の吉田くんは毎回私の頭をポンポンなでるそれが日課だ。



「ボソッ…………西崎起きろ」




「ふぇ?」




今日はかなり深い眠りについてたみたいで
寝ぼけて吉田くんの袖を少しだけつかんでいた。

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