空から雨が降る日。【完】
あとがき

はじめましての方ははじめまして。
お久しぶりですの方はお久しぶりです。

みぃ汰と申します。

まずはじめに
「空から雨が降る日。」をお読み頂き本当にありがとうございました!

この作品は、スターツ出版文庫大賞にエントリー作品として出させて頂いた作品です。
最初にテーマを見た瞬間、女の子の成長を書きたい!と思い、考えました。
だけどどうしても中々いいストーリーが出てこなく…困っていた時に外で降っていた雨を見てなぜかこのストーリーが思いつきました。

男の子が死ぬ、なんて自身で初の試みで。
どうやったら成長感を出せるのかな、とか。どうやったら恋愛ものに発展していくかな、とか考えに考えました。

結局なぜラストはこうなのか、と自分でも不思議に思ったのですがやっぱり『雫』はこうであってほしいと願いました。『晴太』のことを大事に想っていても前に進んだとしても本編のラストはこうであってほしいと、勝手ながら書かせて頂きました。

なので、ほんの少しですが、
『雫』×『晴太』のその後のストーリーを
番外編を二つと、そのあとに書かせて頂こうと思います!

本編、番外編二つ、その後のストーリーと続きまして「空から雨が降る日。」は完全完結とさせていただきます!


ある女の子の後悔から始まった物語。
後悔がない人なんてきっといないと思います。
皆さんに、少しでも多くの方へ『雫』『空雨』『晴太』の想いが届いたら嬉しいです。


最後になりましたが、
かんたん感想、感想ノートなど
たくさんの応援本当にありがとうございました!

やる気、意欲UPへと繋がりました。


たくさんの方に支えられ、完結することができ本当に嬉しいです。
本当に、本当にありがとうございました!


また、他の作品でお会い出来たら嬉しいです^^


みぃ汰❀

→番外編とその後のストーリーへと続きます。
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