❤嫉妬カレシ日和☁
「変な男に騙されるんじゃないよ。恵里香。」
「いひゃっ…」
頬っぺたをにゅっと摘んできた俊。
でも、その力加減は本気じゃなくて優しい。
「大丈夫だよ!!あの店員さんより俊が何倍も好きだもんっ!!」
「う、うん…分かったから!!」
ん??
なんか焦ってる??
「ゴ、ホン…メニューはお決まりでしょうか。」
「へっ!?」
さっきの店員さん!?
も、もしかして…。
「声大きいから…」
ボソッと耳に近づいて囁かれる。
私ってば、非常識って思われちゃったかなー…!?