❤嫉妬カレシ日和☁




結局、俊はそれ以上。


何も聞いてくることは無かった。


もしかしたら、察したのかな。



「ごめーん。遅れちゃった。」

「遅れたぁ?軽く言うな渡辺!!」

「罰として、2周してこいっ!!」

「えー…マジかぁ……。」



ガックリ肩を落とす俊…。



「ごめんねー……」



きっと私を目立たせなくしてくれたんだ。



「恵里香ちゃん遅かったね??」

「ごめんねっ。少し着替えに時間がかかっちゃった…」



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