感染学校~死のウイルス~
街の中には救急車やパトカーのサイレンに包まれているのだ。


外から物音が聞こえない理由。


助けが来ない理由が、今ようやく理解できた。


外の様子にもう少し早く気が付いていれば……。


そう思った次の瞬間、感染者の拳が飛んできて、あたしは意識を失った。







END
< 284 / 284 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:444

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

AI暴走教室

総文字数/37,733

ホラー・オカルト140ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この学校は最新のAiによって守られている それなのに ある日AIが突然暴走し始めて…!? 主人公たちは無事に学校から脱出することができるのか!?
僕の父親はコックリさん

総文字数/0

ホラー・オカルト0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは君と僕だけの秘密だよ 実はね、僕のお父さんは コックリさんなんだ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop