愛し、愛されたのは優しい死神でした。
「ミャッ!」
「さて,ティナはお眠の時間だな?ベッド行くぞ~?♪」
ミルクタイムを終えてうとうとし始めたティナを優しく抱き上げると専用のベッドへ寝かしつけに行った。
『律さんは猫好きなの?』
「かなりのね!!…惚れた女と猫にはあんな風にべったりだよ♪」
『そうなんだ…』
確かにべったりしてる…凄く優しい目でティナの面倒見てくれるし,溺愛し過ぎな気もするし。
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