ちぐはぐ
自販機であたしはアイスティーを魁斗はサイダーを買って飲む


「ふぅ〜、結構やったよな」

「そうだね!」

「俺、もうちょっと喋るかなーっと思ったらあいつら超真剣だから疲れた」

「あはは、あたしも」


2人で笑い合う


「なぁ、隼人と佐田ってお似合いじゃね?」

「隼人と陽葵?」

「あぁ。実はさー、隼人って佐田のこと好きらしくって」

「えぇ‼︎」

「花火大会に告るらしい」

「えぇ‼︎」


“帆乃、驚きすぎ”
そう言ってかいとが軽く笑う


「てか、陽葵も隼人のこと好きだよっ」

「お!マジか!じゃあ早く花火大会誘えって言っとくわ」

「うん!」

「そろそろ戻るか」

「そだね!」


そう言って2人がいるところに戻って魁斗がうまーく隼人に話をふってくれた


「な、なぁ!陽葵!」

「ん〜?なに?」

「俺と一緒に花火大会いこーぜ!」

「え…?」

「だから、花火大会!」
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