ヒーロープリンセスと溺愛オオカミ
「無理しないで。あ、どうしよ…もうすぐ僕たちの番みたいだけど…早く手当てしなきゃ。」
「い、いいから!あっ…の、乗ります!!」
このまま移動するのは恥ずかしすぎるからっ!
「仲良しカップルさん、いってらっしゃーい!」
と送りだしてもらい、ようやく降ろしてくれた。
「えっすご!めちゃくちゃキレ〜!やっぱ観覧車は夜に乗るのがいいよね!レトも見てごらん?」
「…わあ…ほんとだ、綺麗!」