ヒーロープリンセスと溺愛オオカミ

どんどんこの甘い甘い感覚だけに支配されていく。




「……っ…!?」





レトの手がわたしの胸に触れた。





わっうそ……。





「れ、レト……『まもなく降り口に到着します。お忘れ物のないようお気をつけください。』





「「……………。」」

< 210 / 374 >

この作品をシェア

pagetop