いつかあの笑顔で君に会えるように

ある夏僕は一人の少女と出会う

僕が出会ったその少女は目が死んでいた

そのうち仲良くなり話をするようになった

彼女は18歳の高校3年生

日常の生活に流されながら生きていた

よく彼女が口にしていた現実という2文字

僕は彼女を救ってあげたいとおもった

でもその頃の僕も18歳彼女と同い年

なにができるのか悩んでるうちに

彼女と僕は別々の道へ進んでいった

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