月の光、太陽の影
「うっ……!!」


かかとに地面の感触がなくなった


俺は慌てて木にしがみついた


危機一髪。


と思ったが足元に置いていた本が無いことに気がついた。


どうやら木に掴まる拍子に蹴ってしまったらしい
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