いじめ~真実と偽り~




龍斗たちに連れられて幹部部屋に来た。



それぞれ、定位置に座った。


私は、どこに座ればいいのかな?



龍斗「何突っ立っているんだ?」


リ「私は、どこに座ればいいの?)


零「龍斗の隣だよ?」


風「あそこのソファーは姫専用だからね」


龍斗「リカ、おいで」


リ「うん」



そうして、ソファーに座った。



総「リカちゃん、テストはどうだった?」


リ「いつも通りにやってもよかったんだけど、今回は本気でやってみたし、簡単だったよ。」


零「いつもは本気出さなかったの?」


リ「うん、目立ちたくなかったし、大体は中間
ぐらいに来るようにしてたからね」


風「へぇ~、明日の結果が楽しみだな♪」


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