さよならはまたあとで
あらすじ
過去の事件から人の死が分かってしまう主人公日高優恵は、初恋の人を失い、極端に人を避けていた。
高校二年生の春、優恵が出会ったのは初恋の人燈太に瓜二つの青年芹崎律太だった。
しつこい彼にはじめは避けていた優恵だったが、次第に心を開き彼の死を知ってしまう。
それは1年後の今日、死因は自殺だった。
それから、優恵は律太を助けるために奮闘するがその間に失っていた自分も徐々に取り戻していく。途中、自分の気持ちを見失い、他人のレッテルが見えてしまう明良と付き合うが、やがて、優恵は律太への気持ちを確信する。
遊園地で告白した次の日、優恵に律太から遺書が届く。
過去の会話を手掛かりに、親友の葛城らと共になんとか律太を助けた。
律太と優恵の燈太は両親の離婚で引き離された双子だった。
優恵はこのことを、遺書を読む前から明良と律太と燈太の母親の話から知っていた。
最後は優恵と律太は付き合うことになる。
< 256 / 256 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:2

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

東雲家な毎日

総文字数/3,356

恋愛(純愛)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「テレビの向こうの君に愛を叫ぶ」のそれからのお話。 東雲家の幸せいっぱいな毎日をぎゅぎゅっと詰め込んだ短編集です! 時系列はバラバラになりますが、本編では書ききれなかったエピソードもはさみ、ほっこり笑顔になれるような温かいお話を載せていきます。
テレビの向こうの君に愛を叫ぶ

総文字数/102,890

恋愛(純愛)240ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君に本気で恋してもいいかな…? 夢見がちなアイドルオタク ー夏村 紘那(なつむら ひろな)ー 人気アイドル「Shooting」のメンバー ー東雲 澪(しののめ みお)ー 澪君が好きすぎて、 現実的な恋愛ができない紘那と、 グループ内で 目立たない存在であることを悩む澪 アイドルとファンの関係は、 真夜中の駅から動き出した ***** *こちらの作品、時系列的には「さよならはまたあとで」のその後の話になっております。 少しネタバレ要素もあるのでお気をつけください。 *この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません 具体的な地名等もございますが、あくまで架空のものとなりますのでご了承ください。 最後まで応援してくださると嬉しいです! *2017.2.9 完結*

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop