こんな私が、恋したみたいです。
テーピングを一通りし終える。



足を動かしたりっくんは



「うん、大丈夫!ありがと!」



「うん!」



りっくんは自分のカバンのところに戻っていった。



げふ、って、またげっぷしながら。


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