たたかえ、うぉーずマン
タイトル未編集

私は、憂鬱だった。今日の午後イチに娘の彼氏が家に来るのだ。彼は時間通りに来た。


(…なんか手にツクツクの付けとるやないけ!?


こんな男に娘が、娘が、しょーらい的に


あなた、お帰りなさいチュッ♪

とかされるわけに、いかん!

イジメテヤル……ニヤッ)


「あー、きみ、私は博識な男が好きでね……。


前門の虎、⭕⭕の狼、というが何?」


「コーホー」


「チョット違うな……ニヤッ」
< 1 / 3 >

この作品をシェア

pagetop