拾ったワンコは御曹司!?…
「あー焦った。 15分前で遅いって… あっ私、本宮紗織」
「私は長谷部未來です。 宜しくお願いします」
「ねぇ二人の時は敬語辞めよう同期なんだからさ! 未來で良い? 私も紗織で良いからね?」
「うん!」
「では改めまして未來宜しく!」
「紗織宜しく」と、私達は握手した。
それから間もなくして先輩がひとり受付カウンターにやって来た。
「あら? あなた達が新入社員?」
この人が林さんだろう?…
「本宮紗織です」
「長谷部未來です宜しくお願いします」
私と沙織は頭を下げた。
林さんは名を名乗るでも無く私達を見てフン! と、鼻で笑い私達を見下していた。
「なっなに!? あの態度!」
「しっ! 聞こえるって!」
紗織は林さんの態度に腹を立てていた。
勿論、私もだが出勤一日目から気まずくなるのは嫌だ。
ましてや相手は先輩なのだからここは抑えないと!
私達受付は会社の顔でもある。
どんな事があっても笑顔を絶やさずお客様に応対しなくてはいけない。
「私は長谷部未來です。 宜しくお願いします」
「ねぇ二人の時は敬語辞めよう同期なんだからさ! 未來で良い? 私も紗織で良いからね?」
「うん!」
「では改めまして未來宜しく!」
「紗織宜しく」と、私達は握手した。
それから間もなくして先輩がひとり受付カウンターにやって来た。
「あら? あなた達が新入社員?」
この人が林さんだろう?…
「本宮紗織です」
「長谷部未來です宜しくお願いします」
私と沙織は頭を下げた。
林さんは名を名乗るでも無く私達を見てフン! と、鼻で笑い私達を見下していた。
「なっなに!? あの態度!」
「しっ! 聞こえるって!」
紗織は林さんの態度に腹を立てていた。
勿論、私もだが出勤一日目から気まずくなるのは嫌だ。
ましてや相手は先輩なのだからここは抑えないと!
私達受付は会社の顔でもある。
どんな事があっても笑顔を絶やさずお客様に応対しなくてはいけない。