ボクらはキミが好き!?

目線の先に あおいがいた








「・・・じゃあ、その人誘えばいいじゃないですか」








目線の先に あおいがいた







けど、伝わっていない









教室内に声にならない3人の男と1人の女のため息が重なった














大変よ・・・・この天然女は・・・・











「ま・・・いいわ 
 これからもよろしくね、あおいちゃん」






覚悟したように笑って砂紀は教室を去っていった








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