【短】芽依ちゃんは俺のモノっ!
すぐに返事は来た。
また、背中に何かが触れた感覚がした。
幹斗がまた別のノートの切れ端を渡してきた。
〔誰もいなくなったころか・・・・・・。
5時半ごろだね。
大丈夫。俺がついてる。
そして、絶対断れ。〕
と書いてあった。
5時半ごろね・・・・・・ってよくわかったね・・・・・・。
『俺がついてる』・・・・・・か。
アンタ、いい奴じゃん。前からわかってたけど。
『そして、絶対断れ。』
絶対・・・・・・断れ?
なぜか、その一文に引っかかったあたし。
ちょっと、気になったことをノートの切れ端の裏に書いた。
〔アンタ、ホントにあたしが好きなの?〕
また、背中に何かが触れた感覚がした。
幹斗がまた別のノートの切れ端を渡してきた。
〔誰もいなくなったころか・・・・・・。
5時半ごろだね。
大丈夫。俺がついてる。
そして、絶対断れ。〕
と書いてあった。
5時半ごろね・・・・・・ってよくわかったね・・・・・・。
『俺がついてる』・・・・・・か。
アンタ、いい奴じゃん。前からわかってたけど。
『そして、絶対断れ。』
絶対・・・・・・断れ?
なぜか、その一文に引っかかったあたし。
ちょっと、気になったことをノートの切れ端の裏に書いた。
〔アンタ、ホントにあたしが好きなの?〕