いんぐりっしゅ・てぃーちゃー♂先生は幼馴染み♀
もう外は真っ暗。
もちろん廊下も真っ暗。

私はそこに一人、電気も付けないで突っ立ってる。

ふと体内時計を感じてみる。

午後6時・・・

ちょうどこの位の時間、この場所にあの二人はいた・・・

そして、、、


「聞きたくない言葉」を耳にする。。。

目を閉じると考えたくもないのに、あの時の光景や会話が頭をよぎった。




やめやめっ!!

考えるだけ無駄!!

本人に聞かなきゃ分からない!!!


もしかしたらすれ違いで、ケイ兄はグラウンドにいるかもしれない。
後夜祭も始まっちゃうし、彩夏ちゃんも心配してるだろう。

さっさと戻ろう・・・


と、階段に向かったその時・・・
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