空から君へ愛の手紙を。

女子は元気だな。

見ろよ直也を。

すでに疲れて死にそう。

だから新幹線で寝ろって言ったのに。

「たっちー、最悪の時はおぶって。」

「僕の方が小さいから無理。」

直也は小さい。

けど、僕の方が小さい。2cmぐらい。

僕の背が、まあ…盛って150?

『盛りすぎ。』

すみませんでした。148ないです。

前に150cmって言った時、蒼汰は本当に測りやがった。

そしたら145ぐらいで、誤差にしても低すぎる。

かなりショックを受けた僕。
< 211 / 557 >

この作品をシェア

pagetop