空から君へ愛の手紙を。
原因は本当にどうでもいいことで、ああ、何だっけ?
覚えてないぐらいどうでもいいことだったんだな。
何より、あの日から空の目は変わった。
俺に向く目が変わったんだ。
だから今も。
「ごめっ、ごめんっ俊っ…」
何で、俺はいつも、好きな人に好きになって貰えないんだ?
こたろうに取られ続けた場所は今度はこんなチビに…
「お前ら、最低だな。」
その場に来た北川は、俺を目の敵にする。
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