メープル*パンケーキ【1巻】
「あ~…あり得るね。それじゃ帰ってゆっくり休んでね。お疲れ様」
『…お疲れ様でした』
向こうに何が出来る訳じゃないし、ちゃんと
彼女が居るんだから私に干渉したりしないだろう。
…何かあったら警察に相談すれば良いよね…。
そう自分に言い聞かせ、私は夕飯に使う食材を買いにスーパーに車を走らせた。
『…今日はどうしようかな…スタミナ付けたいから生姜焼きにしようかな…』
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