アマテラス【完結】


「中村」




何度も何度も俺の名前を呼ぶ七瀬

俺とくっついたまま抵抗することもなくじっと俺を見上げてくる。





「どうした?顔、冷てぇぞ」


「中村」



「ん?」


「また、明日」



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