アマテラス【完結】


義母さながらの勝手さで、俺のベッドに潜り込む珠里


チョコとは違う甘ったるい香りが鼻を掠める。





「今日は何の用だよ」


「……今日、バレンタインデーで」



「で?」


「チョコレート。もらってくれる?」



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