アマテラス【完結】


「冨永さんには随分嫌われていた様ですが、何しろ優しいので。甘えちゃってました。」

「いやそこは気を遣えよ」




あっと気付いた時にはツッコミ入れてしまっていた。


そもそもこの人、少し前まで堅苦しいザ・使用人って感じだったよな?


いきなりどうした?



ここまできたらもう止まらないと心の中でツッコミ続ける。

自分の目に写る拳が震えている。


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