気づいたら好きでした。
(明日学校でちゃんと言おう。)




・・・・次の日・・・・

「希実、大切な話があるんだけど。」


「何?」


「あのね、私が病気なの知ってるでしょ。」


希実はうなづく


「落ち着いて聞いてね。

私あと、  1年しか生きられないの。」


希実は少しの間、止まって私に聞いた。

「それ、じょう..だん だよ...ね?」


「違うの。ごめんね。こんな事いきなり言って。」

希実は泣き出した。


「愛奏っ、何で愛奏なの!?」
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