君と過ごした私の時間
~第1章~

あれから何時間と何日が

過ぎただろうか。

龍ちゃんの死を教えられてから…。

きっと、私の人生の1部が

龍ちゃんと過ごした大切な時間

だと思う…ううん。

思ってるんだ。

龍ちゃんと過ごした時間は短くて

ほんの少しの思い出しか出てこなくて

でも、それ以上に

喜び、悲しみ、楽しさ、愛

これらの方がよっぽど

大きいモノに変わりない。
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